うどん店の店舗デザインに携わってきて得た幸福感

25年もの長い年月を店舗デザイナーとして生きてこられた

うどん 店舗デザイン店舗デザイン設計施工事

都心部に店舗を構える際は都会的な外観デザインにしたうえで、内装には純和風の綿壁や囲炉裏を設けたギャップを入れて都会の中の落ち着ける癒しスポットというデザインをおこなってこともありました。
店舗デザインにこだわっている店ほど繁盛してることを実際に見てきて知っていますが、来店客にとって料理と同様に店舗が醸し出す雰囲気も来店理由に挙げられるといえます。
ただ清潔感を大切にしているだけではなく、コンセプトを際立たせることで自然と店主やオーナーの心意気を来店客が汲み取れるのが魅力なんだと私はいつも思っています。
それゆえに、店舗をデザインする時は時間を掛けたヒアリングを大切にしたいと常々考えます。
依頼主の思いを形に出来る能力を十二分に発揮しきて、繁盛店をこの世に誕生させられた時は格別の幸福感を得られ、これをもう一度感じたいと思うからこそ25年もの長い年月を店舗デザイナーとして生きてこられたんだと思っているほどです。
これからも多くの依頼人の夢を実現するお手伝いをして、私自身も幸福を一緒に感じ取りたいです。

訪れる飲食店では外観・内装ともに事細かくチェック大衆食堂のイメージを全面に押している内装をしています25年もの長い年月を店舗デザイナーとして生きてこられた